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[gadget] EOS テーブルフォト講座(第3回目)

EOS学園 東京校 テーマ別講座
テーブルフォト入門
の3回目は、2回目に撮影した写真をプリントして持参し、
先生からコメントをもらうというもの。

この講座は、カメラを持ってることが条件だったけど
プリンタも必要だったみたい。
持ってないのでネットプリントで印刷したけど
明らかにプリントの質感が違う。

DPPソフトで編集&印刷するのがいいらしい。
お隣の席の方はピクサス980を持っているとのこと。

・後ろに何が写るか、背景の隅々までよく見る
・いらないものを瞬時に判断
・DPPで緑すぎると偽物ぽくなる
・花や動物など命のあるものは生き生きと
・命を吹き込むように
・イメージ、意味のある写真が良い
・ストーリー性のある写真
・どれがメインかわからないのはダメ
・後ろの物を見せるのか見せないのか
・後ろの物を見せるのにボケすぎはダメ
・ボケすぎると見た人が何かなと疑問に思ってしまう
・色味が違いすぎるものは合わせにくい
・暗いものが邪魔になるなら取り除く
・背景にあるものの露出も考える
・背景が暗すぎるときは背景を変える
・自分がずれる
・1mmでも角度がずれると違ってくる
・ジュースやはちみつを注ぐとき手があったほうがいい
・手がないと何が注いでいるのかわからず気持ち悪い
・夜のレストランでの撮影は電球マーク、ホワイトバランスは
ニュートラルかスタンダードで
・金色のレフ版の使い道
金のふちがあるお皿の金色に綺麗に撮りたいときは
黄色や金色のレフ版を使う
・白人は金色、アジア系は銀色のレフ版を使うと肌色が綺麗
・食べ物と花の写真は一に注意
・後ろに白いバラの花を置くとき、黒いレフ版で花びらをくっきり
・しぼりを8くらいにすと後ろの花をあまりボケさせない
・しぼり4だとボケすぎるので花びらが出ない
・グラスの汚れをふき取っておく
・まっすぐとったら退屈な場合は少し斜めにすると楽しそうになる
・果物はスプレーでしずくをつけると美味しそう
・ゼリーもしずくをつけて冷たい感じを出す
・赤が強すぎるときは青みをかける
・奥行きのある写真の奥の方は明るい方がさわやかで印象がよい
・食べてる感じを出すには上から真俯瞰で
・中心になるものの存在感を出す工夫
・うすいケーキを下にものを置いて斜めにして立体感

先生が撮影した写真集を見せてもらったりとか。
5D MARK II(ファイブディーマークツー)
をキャノンが用意してカメラマンが皆同じカメラで撮影した
写真集など。

講座の後に先生に質問してみた
前回お借りしたマクロレンズを買って練習したほうが
いいのかなと思ったのだけど。
先生からは、単焦点の安いレンズ(明るい、軽い)
をおすすめされた。中古で数千円であるとのこと。

あと照明について。
専用のライトを買った方がいいのかなと思ったけど
LEDライトを買ったらいいとかそういう問題ではないみたい。
どういう配置で、どこから、どの角度で
どれくらいの強さの光をあてるか、ということが重要。
どんなライトを持っているかということより、
手持ちのライトを工夫して使うのがいいみたい。

こういうことは教えてもらわないとわからないことだから
参加してよかった。しかし会場が遠すぎる。
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Author:mimi
This blog contains my personal recipes. Occasionally, I write entries about miscellaneous topics. I like cooking, reading books, learning languages, etc. Recently, I bought a DSLR camera (EOS Kiss X3). I want to improve both cooking and photography skills.

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